頬のたるみを引き上げる方法|「いつ効果が出てほしいか」で選ぶ

頬が下がってきた。ほうれい線が深くなった。口角が下がって、疲れて見える。化粧品を変え、美顔器を買い、表情筋のトレーニングもやってみた。それでも変わらない——そういう経緯でこの記事を開いた方が多いと思います。

美容医療の比較記事はたくさんあります。ハイフ、糸リフト、フェイスリフト。それぞれの説明は読んだけれど、結局どれを選べばいいのか分からない。そこで止まってしまうのが、この分野の難しいところです。

「どれが優れているか」ではなく、「いつ効果が出てほしいか」です。

糸リフトは施術直後から変化を感じやすく、ハイフなどの照射は1〜3か月後にピークが来るとされています。方向が違うのであって、優劣ではありません。

なぜ頬が下がるのかを理解すると、今までのケアが効かなかった理由も見えてきます。

なぜ頬は下がるのか

皮膚だけの問題ではありません

「たるみ」と聞くと、皮膚がゆるんで垂れ下がる様子を思い浮かべると思います。それも一つの要素ですが、それだけではありません。
顔の下垂には、皮膚・脂肪・支持組織・筋肉・骨という複数の層が関わっています。どの層が主に関わっているかによって、有効な手段が変わります。

リガメント(靭帯)という支え

顔には、リガメント(靭帯)と呼ばれる組織があります。皮膚や脂肪を、その下の骨や筋膜につなぎ止めています。いわば、顔を吊っている支点にあたります。

靭帯の部分が凹むという現象

ここが重要です。加齢に伴って起きるのは、顔全体が均一に下がることではありません。リガメントのある部分だけが相対的に凹み、その周囲が下垂するという形で現れるとされています。
つまり、凹んでいる場所と、たるんでいる場所が隣り合っているわけです。顔の輪郭が「なめらかに下がる」のではなく、「でこぼこして見える」のは、このためです。

頬骨靭帯とゴルゴ線

頬骨の下あたりには、頬骨靭帯と呼ばれる支えがあります。この部分が凹むと、目の下から頬の外側に向かって斜めに走る線が目立つようになります。いわゆるゴルゴ線です。「疲れて見える」「不機嫌そうに見える」と言われるようになった、という訴えの背景に、この線があることは少なくありません。

咬筋靭帯と口角の下がり

あごの外側、噛むときに動く筋肉のあたりには、咬筋靭帯と呼ばれる支えがあります。この周辺が凹むと、口角の下がりが目立つようになるとされています。マリオネットラインと呼ばれる線も、この領域に関わります。

脂肪の下垂と骨の変化

これに加えて、頬の脂肪の下方への移動や、骨そのものの形の変化が指摘されています。支えが弱くなり、上に載っているものが下がり、土台の形も変わる——三つが同時に進むわけです。

なぜ化粧品やマッサージでは上がらないのか

届く層が違います

ここまでお読みいただければ、理由は明らかだと思います。下垂の主な原因は、皮膚より深い層にあります。一方、化粧品が働きかけるのは表皮です。「もっと良い化粧品なら」という方向で努力しても、そもそも届いていないということになります。化粧品に意味がないと言っているのではありません。乾燥や紫外線への対策は、これ以上進まないようにするという点で意味があります。ただし、すでに下がったものを引き上げる効果は期待できません。

表情筋トレーニングについて

表情筋を鍛えることについては、慎重に考えていただきたい点があります。顔の筋肉は、皮膚に直接つながっている部分があります。動かし方によっては、しわを深める方向に働くことがあります。また、たるみの原因が支持組織の側にある場合、筋肉を鍛えても支点そのものは変わりません。

強いマッサージは逆に働くことがあります

顔を強く引っ張る、こする、押し込む——これらは摩擦と物理的な負担になります。皮膚を支える組織に対して、繰り返し引っ張る力を加えることは、たるみの改善には逆効果となるおそれがあります。

やめてよいこと

頬のたるみに対して、次のことは効果を期待して続ける必要はないと考えています。

  • 強い力での顔のマッサージ
  • 引き上げる方向に皮膚を引っ張る動作の繰り返し
  • 表情筋の過度なトレーニング

効果が期待できないお手入れを続けるよりも、ご自身の状態に合った適切な手段を選ぶことが大切です。

自分のたるみを確かめる

受診前にご自身で確認しておくと、相談がスムーズになります。

引き上げてみる

こめかみのあたりを、上または斜め後ろに軽く引き上げてみてください。

  • ほうれい線が浅くなり、口角が上がる → 支持組織のゆるみが関わっている可能性
  • 引き上げても線が残る → 皮膚そのものの折れ目が定着している可能性

横になってみる

仰向けに寝た状態で鏡を見てみてください。重力の影響が外れます。

  • 仰向けだと気にならない → 下垂による部分が大きい
  • 仰向けでも変わらない → 脂肪の量や骨格の要素が関わる可能性

写真を並べる

5年前、10年前の写真と、同じ角度の今の写真を並べてみてください。何が変わったのかが具体的に見えます。「全体が下がった」のか、「頬の外側だけが凹んだ」のか、「口角だけが下がった」のか。変化の形が違えば、手当ての方向も変わります。

自己判定の限界

これらはあくまで目安です。実際には、皮膚・脂肪・支持組織の要素が混ざっていることがほとんどです。どの要素が主かは、診察で確認します。

年代による考え方の違い

30代

変化が出始める時期です。進行を抑える方向の対策が中心になります。この段階では、選べる手段が多く、大がかりな方法は必要ないことが多いとされています。

40代

支持組織のゆるみが目に見える形で現れてくる時期です。引き上げる方向の手段が検討されるようになります。

50代以降

皮膚のゆるみと脂肪の下垂が重なることが多くなります。一つの方法で完結しにくく、組み合わせや、切開を伴う方法が検討されることがあります。ただし、年齢だけで決まるものではありません。進み方には大きな個人差があります。

選び方の軸|いつ効果が出てほしいか

直後から変化を感じやすい方法

糸リフトが該当します。糸を皮下に通し、糸に付いたコグ(とげ)やコーンを組織に引っかけて、物理的に引き上げて固定するという方法です。物理的に引き上げているため、施術直後から変化を感じやすいとされています。

1〜3か月かけて効果が現れる方法

ハイフなどの照射系が該当します。超音波の熱を、狙った深さに加えます。熱が加わった組織が回復していく過程で時間をかけて変化が現れ、ピークは1〜3か月後とされています。

予定からの逆算

この時間差は、そのまま選び方になります。

予定までの期間 考えられる方向
2週間以内 どちらも間に合いにくい。ダウンタイムも考慮が必要
1か月 糸リフト(ダウンタイムを見込んで)
2〜3か月 ハイフ、または糸リフト
半年以上 組み合わせも含めて検討できる

「早く変わってほしい」と「長く保ちたい」は、必ずしも同じ方向ではありません。ここを整理すると、選択肢はかなり絞れます。

手段を「働きかける対象」で分ける

もう一つの整理の仕方は、何に対して働きかけているかです。

皮膚・真皮に働きかけるもの

高周波やマイクロニードルを用いる機器などが該当します。肌の質感や、真皮の状態に働きかけるものです。頬のたるみに対しては、土台を整える位置づけになります。

支持組織に働きかけるもの

ハイフが該当します。皮膚より深い層(筋膜の層を含む)に熱を加えます。

筋肉に働きかけるもの

エムフェイスなどのEMS系が該当します。筋肉に直接アプローチする、他の施術とは異なるカテゴリです。

物理的に引き上げるもの

糸リフト、および切開を伴うフェイスリフトが該当します。

整理

手段 働きかける対象 効果が出る時期 持続の目安
高周波・マイクロニードル 真皮 1〜3か月 数か月
ハイフ 支持組織 1〜3か月 3か月〜1年
エムフェイス 筋肉 数週間〜 数か月
糸リフト 物理的な牽引 直後〜 6か月ほどで減弱するとされる

※いずれも目安であり、機種・本数・状態によって変わります。

糸リフトについて

何をしているのか

極細の針(カニューレ)を使って、吸収される素材の糸を皮下に通します。糸にはコグまたはコーンと呼ばれる引っかかりが付いており、これを皮下組織に噛ませることで、組織を物理的に引き上げて固定します。

直後から変化が出る理由

物理的に引き上げているため、その場で変化が生じます。ここが照射系との最大の違いです。さらに、糸の素材が時間をかけて分解されていく過程で、周囲にコラーゲンが新しくつくられるとされています。引き上げに加え、肌質への副次的な効果が期待できるのはこのためです。

費用は「1本あたり」です

当院の糸リフトの料金は、1本あたりの価格です(自由診療・税込)。

種類 1本あたり
クイックリフト 19,000円
ピオーネリフト 29,000円
テスリフト 39,000円
ネックリフト(バイニードルスレッド) 44,000円

総額は「1本あたりの価格 × 本数」になります。ピオーネリフトで片側4本ずつ入れれば計8本、29,000円×8=232,000円です。1本あたりの価格だけで判断すると、実際の総額と大きく異なる場合があります。

何本必要か

たるみの程度、皮膚の厚み、引き上げたい範囲によって変わります。少なすぎれば変化が出ず、多ければそのぶん費用もダウンタイムも増えます。一般に、本数に比例してダウンタイムも長くなる傾向があります。必要本数は診察で判断します。先に本数を決めてから来ていただく必要はありません。

ダウンタイム

腫れ、内出血、引きつれ感が生じることがあります。引きつれによって口を開けにくくなり、一時的に食事や会話へ影響することがあります。ピークは施術後1〜3日で、多くは3〜7日で落ち着くとされています。詳しくは別の記事で扱っています。

持続期間

関連5学会がまとめた『美容医療診療指針(令和3年度改訂版)』は、スレッドリフト(糸リフト)について、「6か月後には効果は減弱しており、12か月後にはほとんど効果が失われる」とする報告を挙げています。そのうえで、効果が大きなものではなく持続期間が短期間であることを十分に説明したうえで行うことを「弱く推奨」という位置づけにしています。高い満足度を報告した研究は、いずれも糸の製造会社から資金提供を受けた研究だったことも指摘されています。糸そのものは吸収されて残りませんが、引き上げが年単位で続くことを前提に考えないでください。

ハイフについて

何をしているのか

超音波を体の内側の一点に集めて熱を発生させ、狙った深さの組織に働きかける方法です。皮膚の表面を傷つけずに済むため、術後の制限は少ないとされています。

1〜3か月後にピークが来る理由

熱が加わった組織が回復していく過程で変化が生じるため、時間がかかります。施術直後にも引き締まりを感じる方がいますが、それは熱による一時的な収縮とされており、本来の効果は後から現れます。

費用

当院で扱う機種は次のとおりです(自由診療・税込)。

機種 範囲・ショット数 料金
ウルトラセルZi 両頬 260shot 29,000円
ウルトラセルZi 全顔 430shot 44,000円
ウルセラプライム(看護師施術) 両頬 300shot 138,000円
ウルセラプライム(医師施術) 両頬 300shot 180,000円
ソフウェーブ(※ハイフではありません) 両頬 100shot 70,000円

※ウルセラプライムは、施術者が医師か看護師かで料金が分かれます。施術者による料金の違いであり、機種や照射条件が変わるものではありません。
※ソフウェーブはハイフではありません。照射する超音波が非集束で、ハイフ(高密度焦点式超音波)とは作用機序が異なるとされています。2025年に国内で薬機法上の承認を受けた機器です。
※料金は変更される場合があります。最新の内容は料金表をご確認ください。

ダウンタイム

赤み、腫れ、筋肉痛のような痛みが生じることがあります。見た目に出る症状は2〜3日程度で落ち着くことが多いとされています。

エムフェイスについて

筋肉に働きかけるという別カテゴリ

エムフェイスは、筋肉に作用する施術です。皮膚や支持組織へのアプローチとは役割が異なります。
料金は78,000〜132,000円(自由診療・税込)です。

位置づけ

支えを補う施術であり、下がった組織を引き上げる施術とは異なります。組み合わせの一要素として検討されることがあります。

切開を伴う方法について

一般的な選択肢としての説明

たるみが強い場合、切開を伴うフェイスリフトが検討されることがあります。前述したリガメントの処理を伴う術式は、行わない術式と比べて、引き上げの幅と持続期間に差が出るとされています。一方で、手術であるため、ダウンタイムも費用も、他の方法とは水準が異なります。

当院での取り扱い

切開を伴うフェイスリフトについては、当院の料金表に記載がありません。一般的な選択肢の一つですが、当院のメニューとしてご案内しているものではありません。ご希望がある場合は、診察の際にご相談ください。

組み合わせという考え方

方向が違うものを組み合わせる

糸リフトは物理的に引き上げ、ハイフは支持組織に働きかけます。作用するアプローチが異なるため、併用が検討されることがあります。

順序と間隔

ただし、同時期に複数を行うと、どの施術による反応かの判断が難しくなります。また、糸を入れた部位にハイフを照射することについては、時期と部位の配慮が必要です。当院では、状態を見ながら順序を決めることをおすすめしています。

相談のときにお伝えいただきたいこと

受診の際は、事前に以下の点を整理しておくとスムーズです。

いつまでに、どうなっていたいか

具体的な予定がある場合は、その日付をお伝えください。前述のとおり、時期によって適した施術方法が変わります。

どこが気になるか

「顔全体」ではなく、ほうれい線なのか、口角なのか、フェイスラインなのか、目の下から頬にかけての線なのか。気になる場所によって、影響している支持組織(リガメントや脂肪など)が異なります。

これまでに受けた施術

過去に受けた美容医療があれば、時期と内容をお伝えください。とくに、糸を入れたことがあるか、注入をしたことがあるかは、次の選択に関わります。

ダウンタイムの許容範囲

許容できるダウンタイムの日数が明確になると、適した選択肢を絞り込みやすくなります。

予算の上限

遠慮なくお伝えください。糸リフトは本数で総額が変わるため、上限が分かっていれば、その範囲でどこまでできるかをご提案できます。

進行を抑えるためにできること

施術を受けるかどうかにかかわらず、たるみの進行を抑えるための日常的な対策も大切です。

紫外線対策

紫外線は、真皮のコラーゲンやエラスチンに影響を与えます。日焼け止めを毎日使うことが土台になります。

姿勢

うつむいた姿勢が続くと、頬から下に重力の影響が集中します。スマートフォンを見るときの姿勢にも注意が必要です。

体重の急な増減

短期間での大幅な増減は、皮膚のゆるみにつながることがあります。

喫煙

喫煙は、皮膚の血流や真皮の線維に影響するとされています。

睡眠

組織の回復には全身の状態が関わります。十分な睡眠もたるみ予防に影響する要因の一つです。

国内未承認の医療機器を用いる施術について

この記事で触れている当院の機器のうち、ウルトラセルZi・ウルセラプライム・モフィウス8・オンダリフト・エムフェイスは、いずれも日本国内で薬機法上の承認を受けていない医療機器です。医療広告に関する国の指針にもとづき、次のとおりお知らせします。

未承認の医療機器であること

上記の機器は、いずれも日本国内では薬機法上の承認を受けていません。

入手経路

国内で承認されていないため、医師の責任のもとで輸入したものを使用しています。具体的な入手経路は、施術前にご説明します。

国内の承認医療機器の有無

これらと同一の性能を有する国内承認医療機器はありません。なお、美容目的で用いる超音波照射器としては、2025年に「Sofwave(ソフウェーブ)システム」が国内で初めて薬機法上の承認を受けています(承認番号 30700BZX00082000/一般的名称「皮膚引締め用超音波照射器」/使用目的は中等度又は重度の顔面及び頚部のしわの改善)。ただし、ソフウェーブが照射する超音波は非集束であり、ハイフ(高密度焦点式超音波)とは作用機序が異なるとされています。同じ「引き締め」を目的としていても、別の機器です。

諸外国における安全性等に係る情報

ウルセラとモフィウス8は米国FDA、ウルトラセルZiは韓国MFDS、オンダリフトは米国FDAおよび欧州CEの認可を取得しているとされています。国内での承認審査を経ていないため、国内の基準にもとづく評価は行われていません。未承認の医療機器を用いる施術は、公的医療保険の対象外です。また、万一健康被害が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度などの公的な救済制度の対象とならないことがあります。これらをご理解いただいたうえで、施術を受けるかどうかをご判断ください。ご不明な点は、施術前に必ずお尋ねください。

費用とリスクについて

上記のメニューはいずれも自由診療であり、健康保険は適用されません。費用は全額自己負担となります。糸リフトは1本あたりの価格であり、総額は本数によって変わります。リスク・副作用として、赤み、腫れ、内出血、引きつれ感、痛み、左右差が生じることがあります。糸リフトでは、糸の露出、感染、しこり、皮膚のくぼみが報告されています。ハイフでは、やけど、神経の一時的な症状、色素沈着が報告されています。効果の程度・持続期間には個人差があり、変化を実感しにくい場合もあります。次のような場合は施術を受けられないことがあります。診察の際にお伝えください。

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 施術部位に感染や炎症がある方
  • 施術部位に金属や、ペースメーカーなどの埋め込み機器がある方
  • 重い持病がある方、服薬中の方

よくある質問

Q1. どれを選べばよいか迷います。
たるみの程度、原因となっている層、ご希望の時期によって適した施術が変わります。
Q2. 糸リフトは何本くらい必要ですか。
たるみの程度と範囲によります。診察で判断します。本数を先に決めてお越しいただく必要はありません。
Q3. ハイフと糸リフトは同時にできますか。
時期と部位の配慮が必要です。診察の際にご相談ください。
Q4. 一度受けたら、ずっと続ける必要がありますか。
必ずしも継続する必要はありません。ただし加齢による変化は進むため、効果の維持を希望される場合は定期的に受ける方が多いです。
Q5. 顔がこけたように見えることはありますか。
もともと脂肪が少ない方に強い出力で照射した場合、頬がこけて見えることがあります。施術前の適応判断が重要です。
Q6. 効果はどのくらい持ちますか。
方法によって異なります。糸リフトは学会の診療指針で6か月後には減弱し、12か月後にはほとんど失われるとする報告が挙げられています。ハイフは3か月〜1年程度が目安とされていますが、いずれも個人差があります。

まとめ

  • 頬が下がる主な原因は、リガメント(靭帯)の部分が凹むことと脂肪の下垂
  • 原因が深い層にあるため、化粧品・マッサージ・表情筋トレーニングでは届かない
  • 選び方の軸は「どれが優れているか」ではなく「いつ効果が出てほしいか」
  • 糸リフト=直後から/ハイフ=1〜3か月後
  • 糸リフトの費用は1本あたり。総額は本数で変わる
  • 必要本数や施術方針は、診察で判断します。

ご予定とご希望をお聞きしたうえで、最適な施術方針をご提案します。

参考文献